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上手に毛染めをするコツ

自宅で毛染めが簡単にできるようになり、美容院ではなく自宅で行う方が増えています。

もし家庭用毛染めで美容院と同じくらい綺麗に染められるようになれば、毛染め代が浮いて経済的です。

そのためには、毛染めのやり方のポイントを把握し、色むらや塗り残しを予防することが大切です。

また、髪に整髪料やリンスなどが残っていると染まりにくくなるので、前日から使用しないようにすると良いでしょう。

色ムラなく仕上げる

全体をムラなく染めるには、髪をヘアクリップなどでフロント、サイド、えり足に分けて丁寧に塗っていきます

このように小分け(ブロッキング)すると、忘れやすい髪の内側もしっかり染めることができます。

また、綺麗に仕上げるには染まりやすい頭のてっぺんを後回しにし、染まりにくいえり元と額、こめかみを先に塗るようにしましょう。

体温で染まりやすい根元を1cm残して丁寧に塗り終えたら、残った根元を手早く塗っていきます。

生え際もしっかり染める

毛染めの染まり具合は、髪質や毛染めの種類、染める部分によって異なり、一般的に、太くて硬い硬毛や白髪、生え際は染まりにくいと言われています。

そこで、染め残しなく均等に仕上げるために、ラップやヘアキャップを使用するのがおすすめです。

毛染め剤を塗り終えたら、空気が入らないように全体をラップなどで多い、その上からドライヤーの熱を当てます。

こうすると、熱によって素早く色が浸透するため、染まりにくい部分にもしっかり色をつけることができます。

ただし、このまま長時間放置すると染まりすぎてしまうため、時間の調整をしっかり行いましょう。


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